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Baldur’s Gate: Enhanced Edition 公式有志翻訳プロジェクト、10月に入り本格稼動!

まとまった状況報告がだいぶ久々になってしまいましたが、様々な方々のご協力もあり、先日10月に入り、Baldur’s Gate: Enhanced Edition(以下「BGEE」)の公式有志翻訳プロジェクトが無事に本格稼動に入ることができました。以下は現在の状況です。

● チーム構成

・翻訳担当4名(立候補1名、積極勧誘3名)と、リサーチ/プレイテスト担当1名(募集告知に応募)の方々が合流してくださいました。合計6名となり、ちょうどBGEEのパーティ人数と同じになりました。

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Baldur’s Gate : Enhanced Edition の公式有志翻訳プロジェクト(へのお誘い) 8月22日夜21:00追記

((以下、自分が把握している現状に加え、覚え書き的なものも一緒にしてあります。))
1998年に発売された名作RPG「Baldur’s Gate」(PC、http://en.wikipedia.org/wiki/Baldur%27s_Gate)が本年9月18日にリメイクされて発売される予定となっています。追加要素はシナリオ、仲間キャラ(3名)、楽曲など。クラス(職業)システムにBG2のクラスキットを一部盛り込むようです。iPad版、Mac版も9月中に発売される予定みたいです: http://www.baldursgate.com/

このプロジェクトがゲーム翻訳的観点から興味深いのは、英語以外の各言語(FIGSなどの”メジャー”なローカライズ先言語も含む)への翻訳を、各言語のボランティア翻訳者を募集してチーム作業で行なわせる、という形態をとっている点で、現在16の言語の作業進捗一覧が公式フォーラムに掲載されています:http://forum.baldursgate.com/discussion/2251/translations-are-under-way/p1

…で、調べたところ日本語だけ進捗がゼロなうえに、まだ誰もボランティアに立候補していなかったようで、BGシリーズのオールドファンとしてはいても立ってもいられなくなってしまったわけで、翻訳統括担当らしき開発の中の人、CameronTofer(http://forum.baldursgate.com/profile/2/CameronTofer)にDMで連絡をとってボランティア和訳チームのリーダーに立候補してみたところ、ゲーム翻訳が本職、RPGが大好物とアピールしたのが奏功したのか、快諾していただけました。

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教育の新たな形や取り組み方:父と弟との小談義

教育の新たな形や取り組み方に関する話題です:

僕の父(大学教員)と、弟(主にアジア地域の新進気鋭のリーダーを探し当てて集め、切磋琢磨のコミュニティを作って盛り上げる仕事に従事)がメールで教育に関する興味深い会話をしていたので、以下、当人たちの了解を得てご紹介させていただきます。

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その1 弟→父 (件名:Coursera.org)

今日、一流大学の授業を無料でオンラインに開放しているCoursera.orgという組織の代表の人が話しに来ました。
https://www.coursera.org/

開始から4ヶ月で受講生が1000万人を超えたらしく運営者本人も含めてみんなが驚いているそうです。
このトレンドは否が応にも世界の教育サービスのあり方に変化を及ぼすだろうね。

親父のSustainability教育でもこのプラットフォームは使えないものかね?

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